 |
 |
 |
レディエリオット島 |
 |
●おすすめのアクティビティー
★ゴールドコースト発レディエリオット島1日フライト日本語ツアー
★ゴールドコースト発レディエリオット島リゾート・飛行機&宿泊パッケージの詳細はこちら
★レディエリオット島リゾート・ホテル宿泊プランの詳細はこちら

大きな地図で見る
| 周囲は珊瑚礁でぎっしり覆われている島、それがレディエリオット島だ。1周わずか1時間ほどの小さな島で、グレート・バリア・リーフの最南端に位置している。他の多くのリゾートアイランドとは異なりこの島へは船で行くことは不可能。交通手段は島専用の小型飛行機のみとなっています。ホテルの滞在客だけでなく、レディエリオット島の滞在客には制限人数がありプライベート感覚が重視されている。のんびりと休暇を過ごしたい人にお勧め。 |
 |
|
|
 |
レディエリオット島は国立公園に指定されていて、夏になると浜辺にはウミガメが産卵に上がる。これが、荒らされてない自然を語るだろう。ウミガメの産卵は11月ー2月が盛んで、この時期にはホテルスタッフによる産卵観察ツアーもあるので、貴重な産卵を一度は見てみたい。他にもこの島は滑走路を除く島のほとんどのスペースが渡り鳥たちの生息地となっている。この小さい島の島内には約57種類もの、野鳥が生息しておりバードウォッチングにも最適。特に10月〜4月にかけて多くの渡り鳥たちが巣を作りに島に渡ってくる。この時期にはバードウォッチングツアーも開催されるのでぜひ参加してみよう。 |
|
|
| 6月〜10には島の近くにクジラがやってくる。レディエリオット島から出るホエールウォッチングのツアー自体はないようだが、海岸からでも運が良ければその姿をとらえることが可能。またはシュノーケリングでもかわいらしくてパフォーマンス精神おおせいなクジラに会えちゃうかも!? |
 |
|
|
 |
そしてそしてもう一つ、逃してはならないユニークなイベントが11月から12月の春の終わりから初夏にかけて起こる。珊瑚の産卵だ!冬が終わりを告げ海が温かくなってきた頃に起こる珊瑚の産卵では海中で色とりどりの卵達を見ることができる。本当に様々な色合いで、ピンク、赤、紫、オレンジととってもカラフル。日本では中々見れない貴重な体験なので、機会があればぜひぜひ挑戦してみよう。 |
|
|
| また、レディエリオット島の周りが珊瑚礁で覆われていることもあり、一番のアクティビティーはスキューバーダイビングだ。ダイビングポイントは20カ所以上あり、どのポイントでも冬季にはザトウクジラの鳴き声を耳にすることが多い。クジラの鳴き声なんてそれこそ滅多に聞けるものじゃないのでこの機会に是非体験してみてはいかがでしょう?そしてレディエリオット島のシンボルにもなっているマンタは頻繁に見ることができるくらい島の近くにたくさん生息しているので間近で見られるチャンス。 |
 |
 |
エコハットと呼ばれる固定されたテント型の宿泊施設。床はフローリングで、壁や天井は布で覆われている、また、温度調節用の防水布も完備。全ての窓には虫除けの網戸が付いているので安心。お部屋の中には2段ベッドが2つあり海からは20〜30メートルほどの場所に設置されているので波の崩れる音も聞こえる。部屋には電気や電源、小さな扇風機も完備。トイレやシャワー、ティーポットは部屋にはなく、共有のものを利用。 |
|
|
| 共同のトイレやシャワーがちょっと。。。。という人には、リーフユニットがお勧め。ほとんどのお部屋はダブルサイズベッド1つと2段ベッド1つを完備しているのでご家族でも可能。大きなベランダがあり、すべてのお部屋がオーシャンビュー。全てのお部屋は海から10メートル以下の距離というから驚き。お部屋にはミニ冷蔵庫、ポット、シャワーとトイレも完備。 |
 |
|
|

|